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22日、羊城晩報はこのほど、記事「80後の同窓会は『見栄の戦い』、やりきれないとの声も」を掲載した。旧正月休みは同窓会が多いが、最近は旧交を温める機会ではなく、見栄と見栄との戦いになっているという。資料写真。
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2010年2月22日、羊城晩報はこのほど、記事「80後の同窓会は『見栄の戦い』、やりきれないとの声も」を掲載した。
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「成功するまではもう同窓会には出席しない」とは、先日、同窓会に出席した何(ホー)さん。旧正月休みは同窓会が多いが、最近は旧交を温める機会ではなく、見栄と見栄との戦いになっているという。
かつての同級生たちが集まっても、相手の給料を探ったり、株での成功を吹聴するようななまぐさい話ばかり。いい仕事についていない人は肩身が狭い。仕事がない者にすれば、まさに針のむしろだ。そのため同窓会に参加したくないと考える若者は増えている。昨年、大学を卒業した徐(シュー)さんもその1人。まだ安定した仕事が見つかっていないため、同窓会の話を聞くと、慌てて避けているという。(翻訳・編集/KT)
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