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3日、中国人の人種差別に関して論じたブログ記事が、中国のブログサイトに掲載された。写真は昨年の国慶節に建国60周年を記念して天安門に集まった56の少数民族の若者たち。
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2010年3月3日、中国人の人種差別に関して論じたブログ記事が、中国のブログサイト・新浪博客に掲載された。作者は米国在住の女性。以下はその概略。
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バンクーバー五輪の実況中継はハラハラドキドキの連続だった。特にスピードスケートの中国対韓国、韓国対米国の争いは手に汗握ったが、実は中国と米国はどちらが勝っても嬉しいが、「韓国だけは負けろ!」と心の中で叫んでいる自分に気がついた。単に一時、気持ちが高ぶっただけだとは思うが、これが本音なのではと問われれば否定も出来ない。でも私は、どんな人間にも多少の人種差別意識はあると思う。ちょうどブロードウェイのミュージカル「アベニュー Q」で歌われる「Everyone's a Little Bit Racist(誰もが少しは人種差別主義)」のように。
歌では最後に日本人役がユダヤ人を皮肉ったり、タクシー運転手は体臭がきついと言ってみたり。これは米国のタクシー運転手はアジアやアフリカの移民1世が多いからだ。なんて人種差別的な歌なのかと思うだろうが、実はみんな仲良くしましょうという願いが込められている。
中国の友人に米国で差別されないかどうかよ
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