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17日、今年の夏に卒業を迎える新卒生の6割が、「職種を問わず、まずは就職」と考えていることが調査から分かった。写真は13日、上海で開催された就職フェア。
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2010年3月17日、東方早報は、中国で今年の夏に卒業を迎える大学生の就職活動が注目を集めていると伝えた。
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市内大学生の就職活動を支援している上海市対外服務有限公司が16日に公表した「2010年上海新卒生外資企業就職市場の需要と供給状況調査」によれば、62.32%もの新卒生が「とりあえず就職先を見つけてから希望の職種を探す」と答えている。また、政府の一連の後押しもあり、14.42%の新卒生が起業する意志を持っているという。
専門家は、ポスト金融危機となり企業の求人や大学生の職業選択に一定の変化が生じていると話す。企業側は専門知識や技能、社会的経験を重視する姿勢を強めているが、大学生側はそうした企業の変化に対応し切れておらず、両者の間に溝が生まれていると指摘している。(翻訳・編集/岡田)
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