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17日、カメルーン・バカシ半島付近の海域で、中国人船員20人余りを乗せた漁船が正体不明の武装集団に襲撃され、中国人船員7人が誘拐された事件で、現地時間の午後9時40分、全員が無事解放された。写真は中国の漁業従事者たち。
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2010年3月17日、カメルーン・バカシ半島付近の海域で、中国人船員20人余りを乗せた漁船が正体不明の武装集団に襲撃され、中国人船員7人が誘拐された事件で、現地時間の午後9時40分、全員が無事解放された。新華網が伝えた。
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7人の健康状態は良好で、いずれも怪我はない模様。事件は12日未明(現地時間)、カメルーン・バカシ半島付近で操業中の漁船2隻(大連北海漁業公司所属)が正体不明の武装勢力に襲撃された。船員7人が人質にされたほか、船内の貴重品も略奪された。
武装集団はその後、7人の身代金として1万5000ドル(約136万円)を要求、中国サイドもこの金額に合意していたが、実際に支払われたかどうかについては報じられていない。(翻訳・編集/NN)
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