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2日、山西省運城市の炭鉱で漏水事故が発生してから5日。坑内に閉じ込められた153人の安否が気遣われる中、中国国営中央テレビ(CCTV)は坑内からパイプを叩く音が確認されたと報じた。写真は事故現場。
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2010年4月2日、山西省運城市の炭鉱で漏水事故が発生してから5日。坑内に閉じ込められた153人の安否が気遣われる中、中国国営中央テレビ(CCTV)は坑内からパイプを叩く音が確認されたと報じた。中国新聞網が伝えた。
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記事によれば、救助隊が地上からパイプを叩いてみたところ、坑内からそれに応えるようにパイプを叩く音が聞こえた。救助隊が今度は坑内に向かって大声で呼び掛けたところ、再びパイプを叩く音がした。これらは生存者が救助隊に合図を送ったものとみられている。
事故は28日午後1時40分ごろ(現地時間)、華晋焦煤有限責任公司所有の王家嶺炭鉱で発生。坑内にいた261人のうち108人が脱出したものの、現在も153人が取り残されているという。中国の英字紙チャイナ・デイリーは現場の複数の証言から、実際は260人以上が閉じ込められているとも報じている。(翻訳・編集/NN)
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