第8回中国撮影金賞で2度目の授賞取り消し=盗作に続き今度はデジタル修正―中国

Record China    2010年5月3日(月) 13時7分

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2日、第8回中国撮影金賞組織委員会は、楊暁寧、欧陽星凱の受賞を取り消すと発表した。両名の作品はコンピューターで修正したもので、「写真の真実性」という原則を犯したとして処分された。同作品の修正問題を報じる資料図。

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2010年5月2日、第8回中国撮影金賞組織委員会は、楊暁寧(ヤン・シャオニン)、欧陽星凱(オウヤン・シンカイ)の受賞を取り消すと発表した。両名の作品はコンピューターで修正したもので、「写真の真実性」という原則を犯したとして処分された。新京報が伝えた。

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撮影金賞は中国写真家にとって最高の賞。しかし今年1月には第8回に入賞した桑玉柱(サン・ユージュー)氏の盗作が発覚していた。その後、調査を続けた結果、今回の写真修正問題が発覚した。

デジタルカメラが普及した今、ある程度の技術を持つ人ならば簡単に写真を修整することが可能となった。日常や風景の一部を切り取った写真までもが修整されるようになる中、現実を写し取る「写真の真実」が危機に立たされている。(翻訳・編集/KT)

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