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6日、中国新聞網は記事「タイムズスクエアの旅行客が激減、チャイナタウンの街頭画家を直撃=中国人旅行客は気にせずお楽しみ」を掲載した。写真は1日のタイムズスクエア。
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2010年5月6日、中国新聞網は記事「タイムズスクエアの旅行客が激減、チャイナタウンの街頭画家を直撃=中国人旅行客は気にせずお楽しみ」を掲載した。
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1日、米ニューヨーク市のタイムズスクエアで、自動車から爆発物が見つかるテロ未遂事件が起きた。容疑者はパキスタン系米国人の男性。イスラム原理主義勢力タリバンとの関係が取りざたされている。
事件を受け、タイムズスクエアを訪れる旅行客は激減。チャイナタウンに多い街頭肖像画家たちは商売あがったりと頭を抱えている。「正直、テロよりも仕事がないほうが怖い」とのこと。そうした中、事件を気にせずタイムズスクエアを訪れているのが中国人旅行客。3日、同地を訪れた中国人観光客は「テロについては聞いていたが、治安もちゃんとしているし、警察も多い。怖いとは思わない」と話し、あこがれのタイムズスクエアを満喫していた。(翻訳・編集/KT)
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