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6日、観測史上最も過酷な猛暑に襲われている中国華北地方。このほど北京市、天津市、山東省済南市などの各地ではなんと、「路上で目玉焼きが焼けるか?」という実験が行われている。
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2010年7月6日、観測史上最も過酷な猛暑に襲われている中国華北地方。この厳しい暑さも8日にはひと段落つくと予想されているが、このほど北京市、天津市、山東省済南市などの各地ではなんと、「路上で目玉焼きが焼けるか?」という実験が行われている。チャイナフォトプレスの報道。
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5日午後に、最高気温40.6度を記録した北京市。7月上旬の気温としては1951年からの観測史上で最高となったが、地表温度は40度などというものではなく、68度にまで達したという。実際、アスファルトにタマゴを落として蓋をしたら3分で目玉焼きができたらしい。(翻訳・編集/愛玉)
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