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16日、日本核医学技術学会と中国城建集団が共同で進める大連がん早期診療センターの建設プロジェクトに関する契約式が、大連市で行われた。写真は無料の癌検診を受ける安徽省の農村女性。
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2010年8月16日、日本核医学技術学会と中国城建集団が共同で進める大連がん早期診療センターの建設プロジェクトに関する契約式が、大連市で行われた。地元の各メディアが伝えた。
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プロジェクトの投資額は30億元。敷地面積は第1期開発分で1万平方メートル。がんの早期発見・治療や、心臓・脳血管疾患の治療を行う。
契約式に参加した大連市の張軍副市長は同プロジェクトについて「大連と日本の医療分野提携がさらに進んだ」などと述べた。日本の先進がん治療を取り込むことで、中国のがん治療の生存率向上が見込めそうだ。(翻訳・編集/東亜通信)
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