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23日、セキュリティ会社AVGの調査報告によると、世界で最もコンピューターウイルスに感染しやすい国はロシアとトルコ、反対にネット環境が最も良好で安全な国は日本だった。写真は中国のコンピューターウイルス「灰鴿子(灰色の鳩)」。
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2010年8月23日、セキュリティ会社AVGの調査報告によると、世界で最もコンピューターウイルスに感染しやすい国はロシアとトルコ、反対にネット環境が最も良好で安全な国は日本だった。24日付で中国経済網が伝えた。
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同社は7月の最終週に世界144か国、計1億台のパソコンに対し、ウイルスの脆弱性を調べるため、実際にウイルス攻撃を仕掛けた。その結果、最も危険な国はロシアで10台に1台がウィルスに感染、2位はトルコで15台に1台だった。
反対に、ネット環境が最も安全な国はアフリカのシエラレオネとニジェール、そして日本。シエラレオネは696台に1台、ニジェールは442台に1台、日本は404台に1台だった。報告は、上位2か国のシエラレオネとニジェールはパソコン自体があまり普及していないことから、事実上、世界でネット環境が最も良好で安全な国は日本であるとしている。
このほか、米国の安全ランクは世界9位でウィルス感染率は48台に1台、英国は30位、オーストラリアは36位だった。(翻訳・編集/NN)
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