ネットを使って捜査攪乱の売春グループ摘発、顧客は富裕層ばかり―上海市

Record China    2010年9月4日(土) 18時38分

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2日、上海でこのほど、省境を超えた売春ネットワークが摘発された。客は外資系企業のサラリーマンや管理職、大学教員や留学生など富裕層ばかりだったという。写真は今年7月、湖北省の売春施設摘発。

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2010年9月2日、上海市でこのほど、省境を超えた売春ネットワークが摘発された。東方網が伝えた。

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8月6日、複数の市民から通報を受けた上海市宝山区警察は売春組織を摘発した。中心人物の劉(リウ)はインターネットのチャットルームで客を集めていた。巧妙にも客引きの人員は湖北省から接続しており、操作の攪乱をはかっていた。

劉は女性12人を擁していたが、いずれも25歳以下の若い女性だった。性交渉1回あたり300元(約3750円)、一晩中の付き添いは800〜1000元(約1万〜1万2500円)が相場だった。各女性は月に4万元(約50万円)の売り上げがあり、客引きと利益を半々にしていた。

警察の捜査の結果、52人にも及ぶ買春客が明らかとなった。外資系企業のサラリーマン、管理職、有名大学の教員、留学生など、富裕層の客ばかりだったという。(翻訳・編集/KT)

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