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20日、第8回世界金融センター指数(GFCI)が発表された。首位はロンドン。以下、ニューヨーク、香港、シンガポール、東京と続く。中国本土勢では上海が前回の11位から6位に浮上した。写真は香港。
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2010年9月20日、第8回世界金融センター指数(GFCI)が発表された。首位はロンドン。上海が前回の11位から6位に浮上した。21日、新華網が伝えた。
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同調査は英コンサルティング企業・Z/Yen社が世界75都市を対象に実施しているもの。世界の金融専門家を対象としたオンラインアンケートと人的資源ビジネス環境、市場アクセス、インフラ、一般競争力の5分野に対する外部機関の評価資料を総合して順位を決定する。3月と9月、年2回の発表。
世界金融センター指数首位はロンドン。以下、ニューヨーク、香港、シンガポール、東京、上海、シカゴ、チューリッヒ、ジュネーブ、シドニーと続く。今年3月発表の第7回指数と比較して、上位5都市に変化はなかった。しかし香港とニューヨークの差は1000点満点中、36点差から10点差へと接近している。前回11位の上海が6位にジャンプアップした。深センは14位、北京は16位にランクイン。台北の19位、ソウルの24位、大阪の30位を上回った。(翻訳・編集/KT)
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