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17日、アジアサッカー連盟(AFC)のハマン会長が明らかにしたところによると、中国サッカー管理センターの韋迪主任は中国が2026年サッカーW杯招致から撤退したと発言した。写真はシリア対中国戦での同主任。
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2010年10月17日、アジアサッカー連盟(AFC)のハマン会長が明らかにしたところによると、中国サッカー管理センターの韋迪(ウェイ・ディー)主任は中国が2026年サッカーW杯招致から撤退したと発言した。18日付で重慶晩報が伝えた。
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中国国家体育総局の幹部らは過去に何度も、2026年のW杯招致をにおわせる発言を繰り返してきた。そしてアジアサッカー連盟、2022年大会の招致にすでに名乗りをあげている日本・韓国などアジア諸国が中国を批判。同一大陸で2大会連続のW杯開催ができないことにより、2026年の中国開催をにらんだ場合、日本や韓国にとっては不利となるためだ。
「日韓などは、中国が2026年の招致表明に踏み切った場合、強大な経済力と潜在力を誇り、北京五輪の完璧な成功を全世界に印象づけた中国によって、彼らの開催実現が大きく後退するとみて恐れている」と同記事は悔しさと自画自賛が入り混じった中国の複雑な心境を代弁するコメント。2022年の開催国がアジアに決まった場合、中国による2026年の招致の可能性は消滅、早くて2030年、最も現実的なのは2034年以降の開催となる。(翻訳・編集/津野尾)
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