<広州アジア大会>韓国卓球界で中国人帰化選手が活躍、強力なライバルに―中国メディア

Record China    2010年11月6日(土) 11時3分

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4日、中国のスポーツ専門サイトは、卓球アジア王者の座を狙う韓国の国家代表チームには、実は中国から帰化した選手が多いと報じた。写真は08年2月、中国・広州で開かれた卓球世界選手権の団体戦でオランダと戦う韓国代表の中国人帰化選手・唐娜。

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2010年11月4日、中国のスポーツ専門サイト「騰訊体育」は、卓球アジア王者の座を狙う韓国の国家代表チームには、実は中国から帰化した選手が多いと報じた。

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韓国Nocutnewsによると、12日に開幕する広州アジア大会で、韓国は計946人の代表団を派遣し、69枚の金メダルを獲得する目標を掲げている。中でも卓球に力を入れる韓国だが、実は“王者”中国を破るため、10年前から中国人選手の獲得に動いていた。

その代表格は08年の北京五輪で韓国女子卓球団体に銅メダルをもたらした唐娜(タン・ナ)、そして世界ランキング15位の徐蕾(シュー・レイ)だ。いずれも2000〜01年に大韓航空チームのトレーニングパートナーとして韓国に渡った後、07年に韓国に帰化。現在は韓国の国家代表チームの主力選手として活躍している。

記事によれば、韓国は広州アジア大会の卓球女子ダブルスで金メダルを狙っており、中国にとっては手ごわい相手となりそう。中国からは「裏切り者」など非難の声を浴びる2人だが、韓国の世論はこの2人のエースに好意的で「期待している」という声が多いという。(翻訳・編集/NN)

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