<中華経済>投資先の第一候補は「不動産」=人民銀調査―中国

Record China    2010年12月17日(金) 5時29分

拡大

15日、中国人民銀行(中央銀行)は、銀行に預金口座を持つ市民を対象にアンケート調査をしたところ、投資先の第一候補として「不動産」を挙げた回答者が最も多かったと発表した。

2010年12月15日、中国人民銀行(中央銀行)は、銀行に預金口座を持つ市民を対象にアンケート調査をしたところ、投資先の第一候補として「不動産」を挙げた回答者が最も多かったと発表した。回答者全体の26.1%が選択した。調査は全国50都市の2万人を対象に行われた。中国の各メディアが伝えた。

人民銀行によると、物価に対する満足度は1999年4月以来最低で、73.9%が「高い。受け入れられない」と答えた。また、回答者は今後も物価の上昇が加速するとみており、現在の物価と金利水準を前提に、45.2%が「債券、株式、ファンド」に「投資を増やす」と回答。「投資を増やす」が「貯金を増やす」に代わり、資金の運用先とし第一候補となった。(翻訳・編集/JX)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携