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19日、北京市と大手建設機械メーカー、三一重工が共同開発した高さ400メートルまで放水可能なはしご車が年内に完成することが分かった。
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2010年12月19日、北京市と大手建設機械メーカー、三一重工が共同開発した高さ400メートルまで放水可能なはしご車が年内に完成することが分かった。中国広播網が伝えた。
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記事によると、このはしご車はわずか6、7分で高さ400メートル地点まで高圧放水することが可能。これまでの世界最先端のはしご車は高さがわずか101メートル、放水高度も160メートルに止まっており、超高層建築物の火災時に十分な対応ができないことが世界的な難題となっていた。これを北京が先陣を切って攻略した、と記事は伝えている。
11月に上海で起きた高層マンション火災でははしご車が高層部分にまで届かず、多くの犠牲者を出した。都市化の進行とともに高層ビルやマンションが急増している中国だが、上海の事故が行政の都市計画や建設業者たちに警鐘を鳴らした、と記事は伝えた。(翻訳・編集/NN)
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