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23日、米ニュースサイトはこのほど、国中でクリスマスが祝われている中国だが、だからといって中国が欧米と同化しているわけではないと報じた。写真は北京のデパート。
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2010年12月23日、環球時報によると、米ニュースサイト・ハフィントンポストは20日、国中でクリスマスが祝われている中国だが、だからといって中国が欧米と同化しているわけではないと報じた。
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オフィスビルから政府のビルに至るまで、クリスマスの飾りつけやクリスマスソングであふれ、デパートではクリスマス商戦、街中ではあちこちにサンタクロースや雪だるまを目にするようになった中国。これほどまでにクリスマスが祝われるようになったのには二つの原因があるという。一つは楽しさと利益が得られること。もう一つは、抑圧や禁欲を強いられる儒教社会から個人のアイデンティティーが開放されることが実感できるからだという。
また、中国人にとってクリスマスは欧米文化の所産としてよりも、“豊かさの象徴”としてとらえられており、急速な成長を続ける中国はクリスマスを祝うことで豊かで安定した国への仲間入りを果たしたことをアピールしているとも言えると記事は分析している。(翻訳・編集/岡田)
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