<中華経済>北京市の新車購入制限、他都市も導入なら売り上げ17%減も―中国

Record China    2011年1月30日(日) 6時4分

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28日、米ウォール・ストリート・ジャーナル誌は、クレディスイスファーストボストン証券による試算として、北京市の新車購入制限政策を他の都市でも実施した場合、2011年の新車販売台数が全体で17%程度減るとの記事を掲載した。

2011年1月28日、米ウォール・ストリート・ジャーナル誌は、クレディスイスファーストボストン証券(CSFB)による試算として、北京市の新車購入制限政策を他の都市でも実施した場合、2011年の新車販売台数が全体で17%程度減るとの記事を掲載した。中国の各メディアが伝えた。

北京市は2010年の新車販売台数が80万台だったのに対し、11年は24万台に制限する。人口の多い上位24都市だけで、国内の自動車販売総数の3分の1を占めていることから、CSFBのアナリストは「もし数十都市が同様の政策をとれば、国内外の自動車メーカーにとって大きな打撃になる」と懸念する。

マイカーの急増による深刻な渋滞に悩む都市は多いものの、現在までに北京市のような購入制限の導入を発表した都市はない。(翻訳・編集/JX)

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