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8日、韓国紙・朝鮮日報は記事「中国、米国に高速鉄道技術を提供=韓国企業は一歩後退」を掲載した。写真は10年12月、北京で開催された第7回世界高速鉄道大会で展示されたCRH380。
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2011年2月8日、韓国紙・朝鮮日報は記事「中国、米国に高速鉄道技術を提供=韓国企業は一歩後退」を掲載した。9日、環球網が伝えた。
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中国鉄道車両製造大手・中国南車と米GE社は米国に合資企業を設立。中国の高速鉄道技術を米国に導入することとなった。合資企業のカバーする範囲は、単に電動高速列車にとどまらず、中速の列車、地下鉄、ライトレール、ディーゼル機関車など広範に及ぶ。中国南車とGEによる合資会社設立は、高速鉄道KTXの輸出を目指してきた現代ROTEM社に大きな衝撃を与えるものとなった。
今や中国の高速鉄道技術は世界的な注目を集めている。中国南車が製造するCRH380の最高時速は486km。運用速度も380kmに達している。KTXよりも30kmも速度が速い。さらに車内も広く、トンネル通過時の空気抵抗減少技術も取り入れるなどの優位点を持っている。(翻訳・編集/KT)
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