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11日、シンガポール華字紙が、米フォーブス誌の記事「どうやって金持ち中国人に嫁ぐか」を紹介した。写真は百度のロビン・リー(李彦宏)総裁兼CEO。
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2011年2月11日、シンガポール華字紙・聯合晩報は、このほど米フォーブス誌が掲載した記事「どうやって金持ち中国人に嫁ぐか」を紹介した。12日付人民網が伝えた。
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シカゴのリチャード・デイリー市長が言うように、中国のニュー・リッチは「ビッグ、ビッグ、ビッグ、ビッグ、ビッグ」だ。同コラムではミナ・ハンベリー・テンション氏の著書「上海女性:どうやって金持ちと結婚するか(Shanghai Girls:Uncensored & Unsentimental:How to Marry Up & Stay There)」を紹介。テンション氏によれば、方法さえ間違えなければ、ポータルサイト百度(Baidu)のロビン・リー(李彦宏)総裁兼CEOや捜狐(Sohu)の創始者、張朝陽(ジャン・チャオヤン)氏のような富豪との結婚は可能だという。
米国で育ち、5年前から上海で夫と一緒に上海で暮らす韓国系米国人テンション氏曰く、外国人女性にとって、「富一代」と呼ばれる一代目よりも「富二代」と呼ばれる二代目が狙い目。また、外国人男性も、結婚願望が強く、裕福で、能力が高い女性を狙えるという。そういった中国人女性と結婚したい外国人男性は、さほど裕福である必要はないが、高学歴で博識であること、優雅で気品があることが重要で、女性の希望を驕らずへつらわず受け入れる度量が必要だという。
同氏は、金持ち中国人男性をゲットしたい外国人女性は、自己投資が何よりも重要だと言う。中国語を学ぶこと、馬術や船舶の操縦をマスターすること、MBA(経営学修士)の取得も助けになるという。(翻訳・編集/中原)
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