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15日、米アトランタのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港が世界で最も利用客の多い空港であることが分かった。中国の北京首都国際空港が2位につけている。写真は北京首都国際空港第3ターミナル。
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2011年3月15日、空港国際評議会(ACI)は報告書を発表。米アトランタのハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港が世界で最も利用客の多い空港であることが分かった。中国の北京首都国際空港が2位につけている。16日付で中国経済網が伝えた。
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北京首都国際空港が2位に入ったことは急速な経済発展を反映したものであり、アジアの台頭を象徴する出来事として注目され、いずれ世界最大の国際航空市場にまで成長するものとみられている。フォレスター・リサーチのアナリストは、中国は人口が多く、経済成長に応じてビジネスや観光などの移動に航空機を選ぶ人が増えていることが背景にあると指摘している。
3位は米シカゴのオヘア国際空港。英国のロンドン・ヒースロー空港は、英国経済の不振やアイスランドの火山噴火、旅客機乗務員のストライキなどが利用客減少につながり、4位となった。(翻訳・編集/岡田)
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