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21日、香港で開催された第5回アジア・フィルム・アワードで、中国映画「唐山大地震―想い続けた32年―」が日本の被災地に義援金を贈った。写真は主演のシュイ・ファン。
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2011年3月21日、香港で開催された第5回アジア・フィルム・アワード(亜州電影大奨)で、中国映画「唐山大地震―想い続けた32年―」が日本の被災地に義援金を贈った。成報が伝えた。
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アジア最大規模の映画の祭典・第35回香港国際映画祭」が今月20日、香港でスタートした。翌21日、会期中の注目イベント「第5回アジア・フィルム・アワード」授賞式が行われ、中国映画史上で最高のヒット作となった「唐山大地震―想い続けた32年―」の主演女優シュイ・ファン(徐帆)が、最優秀主演女優賞に輝いた。
1976年に中国・河北省で発生した唐山大地震を描いた同作。このたび発生した東北太平洋沖大地震の被災地に向けて、制作側は義援金50万元(約620万円)の寄付を発表した。もともと、日本では今月26日から公開予定だったが、震災に配慮してすでに公開延期が決定している。
第5回アジア・フィルム・アワードでは、最優秀映画賞をタイ映画「ブンミおじさんの森」、最優秀主演男優賞を韓国人俳優ハ・ジョンウがそれぞれ受賞している。(翻訳・編集/Mathilda)
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