<中華経済>内陸部の原発建設はペース落とせ―中国電力企業連合会

Record China    2011年3月29日(火) 22時2分

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28日、日本の福島第1原子力発電所の放射線漏れ事故を受け、電力業界団体の中国電力企業聯合会は、中国内陸部での原発建設はペースを落とすよう提言した。

2011年3月28日、日本の福島第1原子力発電所の放射線漏れ事故を受け、電力業界団体の中国電力企業聯合会は、中国内陸部での原発建設はペースを落とすよう提言した。中国と香港のメディアが伝えた。

聯合会によると、内陸部の原発建設に関する政策は見直される可能性が高い。これまで原発建設を加速するはずだった遼寧省、吉林省、河南省、湖南省、江西省が当面、計画推進を見合わせるのは必至とみられる。

中国では現在、原子炉13基があり、原子力発電能力は全体で10.8ギガワット。第12次5カ年計画(2011〜15年)中に40ギガワットに引き上げる。(翻訳・編集/JX)

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