拡大
10日、中国・甘粛省平涼市で牛乳を飲んだ39人に集団食中毒が発生した事件で、現地当局は問題の牛乳に毒物を投入したとして容疑者を拘束した。写真は入院中の被害児童たち。
(1 / 4 枚)
2011年4月10日、中国・甘粛省平涼市で牛乳を飲んだ39人が食中毒にかかった事件で、現地当局は問題の牛乳に毒物を投入したとして容疑者を拘束した。中国新聞社の報道。
【その他の写真】
今月8日、平涼市内で発生した乳幼児らの集団食中毒事件では、3人が死亡、36人が入院した。患者の多くは14歳以下の子どもで、10日現在、15人がすでに退院している。いずれも地元の2カ所の農場から出荷された牛乳を飲んでおり、亜硝酸塩中毒の症状がみられることから、牛乳に混入していた疑いがもたれていた。
10日、牛乳に故意に毒物を入れた疑いで容疑者が拘束された。容疑者の詳細や動機などについてはまだ報じられていない。(翻訳・編集/愛玉)
Record China
2011/4/8
Record China
2010/4/23
Record China
2008/11/7
Record China
2008/6/12
Record China
2008/3/4
ピックアップ
この記事のコメントを見る