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15日、日本新華僑報は記事「日本農協が中国市場にターゲット、オフライン・オフラインの双方で日本米が中国市場進出」を掲載した。JA全農は11日、中国ECで日本米を販売すると発表した。資料写真。
2018年1月15日、日本新華僑報は記事「日本農協が中国市場にターゲット、オフライン・オフラインの双方で日本米が中国市場進出」を掲載した。
全国農業協同組合連合会(JA全農)は11日、中国EC最大手アリババグループを通じて、日本米を中国で販売すると発表した。第1弾として石川県産、三重県産のコメが販売される。昨年5月には中国中糧集団と提携し、上海市に日本米を販売するちょ奥栄店がオープンした。売れ行きは上々で今回のネット販売につながった。
記事は、「中国米と比べると日本米の価格は高いが、食味の良さは高く評価されており、富裕層を中心に普及することが期待されている」とし、「少子高齢化が進み消費量が低迷しているだけに、日本は中国市場など海外に販路を求めている」と伝えている。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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