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20日、東日本大震災の風評被害で大きな打撃を受けた香港の旅行社が奇策を打ち出し話題となっている。写真は沖縄。
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2011年4月20日、東日本大震災の風評被害により、日本旅行の客足はぱたりと止まり、桜シーズンの日本ツアー客をあてこんでいた旅行社にとっては大きな打撃となった。そんな中、奇策を打ち出した香港の旅行社が話題となっている。ウォール・ストリート・ジャーナル中国語電子版が伝えた。
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EGLツアーズは最も早く日本ツアーを再開した旅行社の一つ。健康被害が懸念される福島原発から遠く離れた大阪や沖縄が目的地だが、一般の客にすれば同じ日本であることに変わりはない。
旅行客の不安を打ち消すべく、同社が打ち出した奇策は「旅行中にマグニチュード(M)6.0以上の地震があれば、ツアー料金を全額返金する」というもの。東日本大震災以来、日本では余震が相次いでおり、M6以上の地震も56回を数える。4月14日にもM6以上の地震があったばかりで、この奇策は大きなギャンブルだと同紙は伝えている。(翻訳・編集/KT)
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