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26日、中国に「刀削麺」と呼ばれる麺料理がある。小麦粉生地のかたまりに直に包丁を入れ、麺を1本1本そぎ切りにしていく人気の麺料理だが、これを人間と同じようにつくることができるロボットがいる。
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2011年4月26日、中国に「刀削麺」と呼ばれる麺料理がある。日本にもこの麺を看板料理とした飲食店があるのでご存知の方もいるだろう。“麺料理のふるさと”とされる山西省の名物料理で、小麦粉生地のかたまりに直に包丁を入れ、麺を1本1本そぎ切りにしていく。そぎ切りにした麺はそのまま宙を飛び、グラグラと煮え立つ鍋の中へ。高い技術が必要とされるとともに、ショー的な要素も高く、人気の麺料理だ。チャイナフォトプレスの報道。
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その刀削麺を、人間と同じようにつくることができるロボットがいる。遼寧省瀋陽市で麺料理店を営むある男性は、2万元(約25万円)をはたいてこのロボットを購入した。そこまでしてロボットを導入する価値があるのかどうかはわからないが、このロボット、人間の職人の3倍のスピードで麺をそぐことができるという。消費電力も低いため懐具合にやさしく、店頭に立って麺をそぐ姿がさっそく新し物好きのお客を呼び込みはじめているようだ。(翻訳・編集/愛玉)
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