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2日、中国吉林省通化市のホテル「如家快捷酒店」で1日に発生した10人が死亡した火災は、放火であることが判明し、容疑者7人の身柄が拘束された。写真は火災後の様子。
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2011年5月2日、中国吉林省通化市のホテル「如家快捷酒店」で1日に発生した10人が死亡した火災は、放火であることが判明し、容疑者7人の身柄が拘束された。3日付で中国広播網が伝えた。
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火災は1日午前3時20分(日本時間同4時20分)、1階の階段付近から出火。すぐに消防隊が駆け付け、火は約30分後に消し止められたが、10人が死亡、35人が負傷する大惨事となった。多くは煙に巻かれたことによる窒息死だった。
地元警察が出火原因を調べたところ、放火であることが判明。2日午後9時(同10時)ごろ、容疑者7人全員の身柄を拘束した。現在は動機などについて調べを進めている。(翻訳・編集/NN)
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