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11日、中国の多くのビジネスホテルがコスト節約のため、建物に燃えやすい材料を使っていたことが分かった。写真は北京にあるビジネスホテルチェーン「如家快捷酒店」。
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2011年5月11日、中国の多くのビジネスホテルがコスト節約のため、建物に燃えやすい材料を使っていたことが分かった。第一財経日報のウェブサイト・一財網が伝えた。
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1日に放火事件のあった吉林省通化市のビジネスホテル「如家快捷酒店」は国内に848軒のホテルをチェーン展開している。北京市朝陽消防支隊はこの放火事件を受け、市内の複数のホテルで検査を実施。すると、建物に燃えやすいカラー合板や発泡ポリスチレンを使っていたことが分かった。これらは一旦火事が起きると、火の手が回るのが早く、有毒なガスを発生する。
業界関係者によると、チェーン展開しているビジネスホテルはコスト節約のため、建物に燃えやすい材料を使っていることが多い。それでも、難燃加工してあれば問題ないが「わざわざ高い費用を払ってやる会社はない」という。(翻訳・編集/NN)
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