太陽とビーチとタックスヘイブンのカリブ海トルトラ島に中国人富豪が殺到―香港紙

Record China    2011年5月23日(月) 18時0分

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19日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは記事「太陽、ビーチ、そして山ほどのホットマネー」を掲載した。タックスヘイブンとして知られる英領ヴァージン諸島は、中国人富豪に“隠れみの”を提供している。写真は上海万博カリブ海連合館。

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2011年5月19日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは記事「太陽、ビーチ、そして山ほどのホットマネー」を掲載した。22日、環球時報が伝えた。

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カリブ海の英領ヴァージン諸島の一つ、トルトラ島。タックスヘイブンとして知られるこの地には90万社もの企業が登記され、資本家の正体を隠す“隠れみの”として機能している。

かつては欧米の顧客が多かったが、現在では中国本土の富豪が主要な顧客だ。2006年以来、対ヴァージン諸島の投資額で中国本土は2位。香港に続く座を占めている。ヴァージン諸島を経由した中国本土富豪の資金は、中国本土へと還流する。

2010年、対中国海外直接投資のうち、10%はヴァージン諸島からのものだった。その金額は英米仏カナダの総計を上回る。(翻訳・編集/KT)

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