<中華経済>一汽大衆、広東仏山にアウディ小型車工場=「Q3」生産か―中国

Record China    2011年5月24日(火) 16時13分

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24日までに、独フォルクスワーゲン(VW)と中国の第一汽車集団の合弁自動車メーカー、一汽大衆汽車が広東省仏山に新設予定の工場で、アウディの新型コンパクトSUV(多目的スポーツ車)「Q3」の生産を2013年にも開始する見通しが明らかになった。

2011年5月24日までに、独フォルクスワーゲン(VW)と中国の第一汽車集団の合弁自動車メーカー、一汽大衆汽車が広東省仏山に新設予定の工場で、アウディの新型コンパクトSUV(多目的スポーツ車)「Q3」の生産を2013年にも開始する見通しが明らかになった。一汽大衆側は、「Q3の国産計画を進めているが、仏山工場での生産は最終決定ではない」とコメントしている。23日付新京報が伝えた。

仏山工場を巡ってはすでに建設許可が下りたとの観測がある。「MQB」と呼ばれるアウディのモジュラータイプの新型プラットホームを採用したA1、A3、Q3などの次世代小型車を生産するとの見方が以前から伝えられている。

アウディが昨年発表した計画によると、工場は2013年に稼働予定で、アウディが公言している2013年に中国でQ3の生産を開始するという計画に合致している。

アウディ関係者によると、アウディ車の現有の生産拠点である吉林・長春工場は飽和状態にあり、Q3の生産に新たな拠点を開拓することは必須条件。仏山工場は第1期の生産能力を年15万台に設定、最終的には30万台を計画する。(翻訳・編集/JX)

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