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2011年5月、米紙IBタイムズはロシアテレビ局が実施した世論調査をもとにした記事「70%弱のロシア人が中国は深刻な脅威と回答」を掲載した。写真は中国東北部の中ロ国境。
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2011年5月、米紙IBタイムズは記事「70%弱のロシア人が中国は深刻な脅威と回答」を掲載した。
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先日、ロシアのテレビ番組は専門家を招き、「ロシアと中国、勝者はどちらか?」をテーマとした討論会を放送した。同時に世論調査の結果も公表されたが、なんと69%が「中国はロシアにとって深刻な脅威」と回答している。
番組で話題の一つとなったのは、中国人の不法移民問題。今やシベリアには大量の中国人肉体労働者が居住しているという。また、シベリアのイルクーツク市には、中国商人が運営する中国商品卸売市場が多数存在する。ロシア政府が徹底的な取り締まりを表明しているが、地元当局に賄賂を贈ることで取り締まりを免れているという。
また、安価で低品質の中国製品が大量に流入することで、ロシアの産業が圧迫されていることも話題となった。(翻訳・編集/KT)
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