2012年には消滅しているかもしれない一流ブランド=ソニー・エリクソンやノキアも―米メディア

Record China    2011年6月27日(月) 5時41分

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24日、米経済サイト「24/7 Wall Street」は、2012年には他社に買収され消失しているかもしれない6大ブランドを発表した。ソニー・エリクソン、ノキアといった一流ブランドまで名を連ねている。写真はノキアの広告。

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2011年6月24日、米経済サイト「24/7 Wall Street」は、2012年には他社に買収され消失しているかもしれない6大ブランドを発表した。ソニー・エリクソンノキアといった一流ブランドまで名を連ねている。

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リストに名を連ねたのは以下の6ブランド。

1位:携帯電話端末製造の「ノキア」

2位:携帯電話端末製造の「ソニー・エリクソン」

3位:映画制作会社の「ソニー・ピクチャーズ」

4位:GM旗下の自動車ブランド「サーブ」

5位:百貨店・ディスカウントショップの「シアーズ ホールディングス」

6位:ソーシャルネットワークサービスの「マイスペース」

スマートフォン人気にともなって携帯電話端末世界トップのノキア、さらにシェア上位につけていたソニー・エリクソンが危機にさらされているとの分析だ。ソニー・エリクソンはソニー本体が吸収するとの観測もあるという。一方でソニーの子会社ソニー・ピクチャーズは経営が不振。東日本大震災、情報流出事件の痛手から立ち直るためのリストラ候補として、映画部門は真っ先に名前があがると分析した。

この他に中国企業による買収のうわさが絶えないサーブ。業績が悪化しているため百貨店部門を閉鎖しディスカウントに注力すると見られているシアーズ。かつては世界最大のソーシャルネットワークサービスでありながら、今やフェイスブックに完敗したマイスペースの名前があげられた。(翻訳・編集/KT)

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