Record China 2011年7月7日(木) 8時19分
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5日、ハリウッド映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」で、劇中、スポンサーである中国企業の商品が頻繁に登場することに中国のネットユーザーたちが賛否両論を展開している。写真は映画のスチール写真とポスター。
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2011年7月5日、ハリウッド映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」が全米や欧州、香港などで先月末に同時公開されたが、劇中、スポンサーである中国企業の商品が頻繁に登場することに中国のネットユーザーたちが賛否両論を展開している。南京日報が伝えた。
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本作の中国本土での公開は21日だが、香港での公開に合わせファンが鑑賞ツアーを組むほどの人気ぶり。だが、一足早く映画を観たファンの間で、スポンサーである中国企業の商品が劇中わざとらしく登場することに賛否両論が巻き起こっている。
その中の1人であるハンドルネーム「顧小白」によると、映画にはアパレル大手Meters/bonweの「MTEE」Tシャツ、家電大手TCLの3Dテレビ、レノボのノートパソコン、乳業大手・伊利(イーリー)の「舒化ミルク」の少なくとも4つが登場した。
例えば、主人公のサムやヒロインが「MTEE」Tシャツを着ているシーンは1分以上も映し出され、劇中に出てくるパソコンはすべてレノボブランドで、最低でも5回はロゴのアップが。1番印象的だったのは主要キャストがイーリーの牛乳を飲むシーン。「『舒化(シューホワ)ミルク』を飲み終わるまで待って」とセリフにブランド名まで押し込まれていた。
これについて、中国のネット上では「ハリウッド映画に中国ブランドが登場するなんて感無量」という賛成派と、「少しわざとらしいのでは。特にミルクのシーンでは聞き間違いかと思った。さすがにあれは…」という否定派による論議が展開されている。(翻訳・編集/NN)
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