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12日までに、韓国クムホタイヤの南京工場が、悪臭を理由に当局から立ち退きを迫られていることが明らかになった。2012年末の移転を目処に、現在は候補地を検討中だという。
2011年7月12日までに、韓国クムホタイヤの南京工場が、悪臭を理由に当局から立ち退きを迫られていることが明らかになった。2012年末の移転を目処に、現在は候補地を検討中だという。中国の各メディアが伝えた。
同工場は、南京市環境保護局が4日に発表した重点汚染企業173社のリストに載っており、「化学工業特有の悪臭」を理由に周辺住民の安全と生活を守るため撤退すべきと判断された。
これについてクムホタイヤ上海本部は、「南京工場の悪臭問題には、すでに様々な対策を施している」と強調したが、当局から立ち退き要求があったことを認め、現在移転の準備を進めていると明かした。計画では12年末までの移転を予定しているが、まだ候補地を探している段階で、南京以外の都市も検討しているという。
同社は3月、天津工場で製造したタイヤについて品質問題を指摘され、リコールを発表。国内の自動車メーカーとの取り引きが激減し、全生産量を海外に輸出する状況が続いている。(翻訳・編集/JX)
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