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17日、観察者網は記事「成都市女性、整形・化粧で飛行機に乗れず」を掲載した。今の顔が身分証の写真と一致せず、安全検査を通過することができなくなった。
2018年1月17日、観察者網は記事「成都市女性、整形・化粧後に飛行機に乗れず」を掲載した。
四川省成都市に住む張さんが直面した状況が話題となっている。14日、成都市の空港で搭乗しようとした張さんだが、安全検査で止められてしまった。問題は身分証の写真と現在の顔が違い過ぎることだ。中国の身分証は有効期間が長い。張さんの身分証も10年前に作られたもの。その間に整形もすれば化粧も変わったということで、写真ではまったくの別人だ。
そうした事情を説明したが、空港側はまったく聞く耳を持たず。空港警察に本人であることの確認を求めたが、空港側は納得せず、結局飛行機に乗り遅れてしまったという。現代の整形技術は格段の進歩を遂げており、なりたい顔になれるようになったが、思わぬ落とし穴があるようだ。
警察は、整形手術を受ける人が増えているが、あまりにも大きく容貌が変わっているようならば身分証を再取得するべきだと提言しているという。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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