拡大
2日、青年参考は記事「国有鉄道改革=日本という『前車の轍』」を掲載した。笹川日中友好基金の招聘により今年9月に日本を訪れたジャーナリスト、ブロガーの関軍氏が執筆している。写真は中国の鉄道。
(1 / 4 枚)
2011年11月2日、青年参考は記事「国有鉄道改革=日本という『前車の轍』」を掲載した。笹川日中友好基金の招聘により今年9月に日本を訪れたジャーナリスト、ブロガーの関軍氏が執筆している。
【その他の写真】
鉄道民営化改革については、「安全性が担保されないのでは」「技術開発の能力が分散するのではないか」などと懸念されてきた。だが、日本の経験はその心配が杞憂であることを証明している。長期に渡り、日本から鉄道技術を学んできた中国だが、まだ一つ学ぶべき貴重な経験が残されている。それが鉄道民営化だ。
政治と経済がからみあった巨大な鉄道事業。その問題解消は日本のみならず、世界的な課題となった。欧州の鉄道民営化は日本に先行して実施されたほか、今や途上国でも民営化している国は少なくない。
その中でも異質なのが中国鉄道部だと、元三菱商事中国総代表の武田勝年氏は言う。今でも完全な「計画経済」のままで、鉄道企業はたんなるお飾り。すべての決定は中国鉄道部の官僚が担っているという。(翻訳・編集/KT)
Record China
2011/10/31
Record China
2011/10/30
Record China
2011/10/28
Record China
2011/10/14
Record China
2011/9/28
ピックアップ
この記事のコメントを見る