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中国のネットユーザー「vacuumloner」さんはミニブログに清末民初の政治家・歴史学者の梁啓超の日本語に関する文章を発表した。
中国のネットユーザー「vacuumloner」さんはミニブログに清末民初の政治家・歴史学者の梁啓超(リャン・チーチャオ)に関する文章を発表した。以下はその内容。
梁啓超は1898年の「戊戌の変法(政治改革運動)」失敗後に日本へ逃亡。逃亡中、彼は船の上で日本の書物を数日見ただけで日本語を理解したと言った。これに対する私の分析は、当時の日本書物は漢字が多く使われ、大まかに理解できたはずだ。しかし今の日本書物は外来語が多く使われている。また、彼の“理解した”は大まかに内容を理解したに過ぎず、聞いたり、話したり、書いたりすることは出来なかったはずだ。(翻訳・編集/内山)
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