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21日、英誌が選ぶ「次のバットマン俳優」の候補者にアジア人で唯一、香港のアクションスターのドニー・イェンが選ばれている。写真はドニー・イェン。
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2018年1月21日、英誌が選ぶ「次のバットマン俳優」の候補者にアジア人で唯一、香港のアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)が選ばれている。網易が伝えた。
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「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」の俳優ベン・アフレックが、同役を卒業するようだと報じられる中、英エンタメ誌「ShortList」がこのほど公開したもの。新たなバットマン誕生に当たって、演じる上で必要な条件を持つ有望な俳優リストとして、ジェイク・ジレンホール、キアヌ・リーブス、クリス・パインと並び、アジア人俳優から唯一、ドニー・イェンが名を連ねている。
「ShortList」誌ではドニー・イェンの印象的な作品として、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」と「トリプルX:再起動」を紹介。さらに人気シリーズ映画「イップマン」(葉問)での秀逸なカンフーアクションを絶賛し、「バットマンを演じるに当たって、アクションシーンで代役を必要としない」と強調している。
このリストの中でひときわ目を引いたのが、なぜか候補者に選ばれた米大統領ドナルド・トランプ氏だ。「ShortList」誌ではその理由について、バットマンの“中の人” ブルース・ウェインと同じく、「大富豪かつ奇妙だから」と紹介している。(翻訳・編集/Mathilda)
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