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中国で韓国のパクリ番組が急増している。
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2018年1月31日、環球網によると、韓国の国会議員がテレビ番組や音楽作品などの権利を保護する法案を国会に提出し、30日可決された。
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韓国YTNテレビによると、韓国のバラエティー番組を模倣した番組が海外でいくつも制作されているという疑惑が生じていた。法案は番組の知的所有権保護を目的としたものだが、「中国の番組はパクリだらけだ」と名指ししている。法案は7月30日から施行される。
当初、中国のテレビ局は韓国から番組制作権を買い入れていたが、中国メディアを管理する国家新聞出版広播総局(広電総局)が2016年にテレビ番組への規制を加えた頃から、韓国の番組を無断で盗用するいわゆる「パクリ番組」が急増したという。
韓国・News1は、この法案は高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で中国政府が出した「韓流禁止令」のもたらしたものだと伝えている。中国で韓流の番組が締め出されたことで番組の盗用が悪化したが、外交ルートでは問題解決が現実的でなくなってしまったことによる防衛措置だと指摘している。(翻訳・編集/岡田)
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