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7日、シンガポール華字紙・聯合早報の報道によると、国際環境保護NGO・グリーンピースは、中国の香港、北京、上海、広州、武漢の5都市で500件の児童用品をサンプリングし、うち32.6%の児童用品で有害な重金属が検出されたと発表した。
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2011年12月7日、シンガポール華字紙・聯合早報の報道によると、国際環境保護NGO・グリーンピースは、中国の香港、北京、上海、広州、武漢の5都市で500点の児童用品をサンプリングし、うち32.6%の児童用品で有害な重金属が検出されたと発表した。
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サンプルは、5都市のスーパーマーケット、百貨店や卸売市場から、文房具及び服飾品やコップなどを採取した。香港でサンプリングした児童用品100点のうち、23点で鉛、ヒ素、カドミウム、クロム、水銀を含む重金属が検出された。
専門家によると、児童が長期にわたりこのような重金属に触れていると、神経系統や血液、免疫、消化などの発育に影響し、その影響は成年ごろまで続く可能性もあるという。(翻訳・編集/内山)
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