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12日、バレンタインデーが近づいてくると女性も男性もどこかそわそわするものだが、中国語新聞「日本新華僑報」の発行やニュースサイト「日本新華僑報網」を運営する日本新華僑通信社は「義理チョコやめます」宣言をした。資料写真。
2018年2月12日、バレンタインデーが近づいてくると女性も男性もどこかそわそわするものだが、中国語新聞「日本新華僑報」の発行やニュースサイト「日本新華僑報網」を運営する日本新華僑通信社は「義理チョコやめます」宣言をした。
日本新華僑報の蒋豊編集長が12日、中国版ツイッターのウェイボー(微博)に投稿した画像によると、同社が義理チョコをやめた理由は「義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにも大変だからとして、バレンタインデーは嫌いだという女性や、その日が休日だと内心ホッとするという女性がいる」ためでそうで、「もちろん本命はあってもいいけど、義理チョコはなくてもいい。いや、この時代、ない方がいい。そう思いませんか」と指摘した。
その上で「そもそもバレンタインデーは、純粋に気持ちを伝える日であり、社内の人間関係を調整する日ではない」「愛してる。好きです。本当にありがとう。そんな儀礼ではない、心からの感情だけを、これからも大切にしたい」などと訴えている。(編集/柳川)
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