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26日、中国の胡錦濤国家主席と野田佳彦首相は北京の人民大会堂で会談し、東シナ海を「平和・協力・友好の海」にすることで一致した。写真は東シナ海で訓練を行う中国海軍。
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2011年12月26日、中国の胡錦濤(こ・きんとう)国家主席と野田佳彦首相は北京の人民大会堂で会談し、東シナ海を「平和・協力・友好の海」にすることで一致した。米華字サイト・多維新聞が伝えた。
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野田首相は25日午後、北京に到着。26日午前、胡主席と会談した。胡主席は野田首相の訪中について「戦略的互恵関係の深化にプラスになる」と述べ、野田首相も「両国関係の強化は地域のみならず国際社会全体の問題を解決する上でなくてはならないこと」との見方を示した。野田首相は同日、呉邦国(ウー・バングオ)全国人民代表大会(全人代)常務委員長(国会議長に相当)とも会談。首相は東日本大震災後の支援に感謝の意を表した。
胡主席と野田首相は会談で、東シナ海を「平和・協力・友好の海」にすることで一致した。東シナ海問題について、記事は、2008年に胡主席が訪日した際、当時の福田康夫首相との会談で領有権問題の棚上げと東シナ海のガス田共同開発という共通認識に達したとしている。(翻訳・編集/NN)
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