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27日、山西省の太原理工大学はこのほど、同校所属の教員103人を解雇した。対象となったのは公費で海外に滞在しているか、あるいは許可を得て留学したまま、期限を過ぎても帰国しなかった教員だ。写真は米イェール大学。
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2011年12月27日、山西省の太原理工大学はこのほど、同校所属の教員103人の解雇を発表した。華龍網が伝えた。
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解雇の対象となったのは公費で海外に滞在しているか、あるいは許可を得て留学したまま、期限を過ぎても帰国しなかった教員だ。中には十数年間も帰国していない者までいるという。
大学によると、1990年代初頭の出国ブーム時に留学、研究滞在名目で海外に住んだまま、現地で職を得て帰国していないケースが多いという。名目上は太原理工大学に籍を残しているため、新たな教員を雇うことも難しいなどの弊害があるため、今回の解雇を決断したと説明している。(翻訳・編集/KT)
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