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7日、新浪が、中国軍が高度な人工知能を積極的に導入しており、世界に先駆けて無人化を実現するかもしれないと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。
2018年3月7日、新浪が、日本メディアの報道を引用し、中国軍が高度な人工知能(AI)を積極的に導入しており、世界に先駆けて無人化を実現するかもしれないと伝えた。
記事は「近未来の戦争の主役はAIになるかもしれない。新しい技術のためいまのところ中米両国の差は大きくない。力を入れれば米国を超えて世界のトップになるチャンスがある」と分析した。ロシアのプーチン大統領も「AIの領域の指導者になる者は、世界の支配者になるだろう」と語ったことを伝えている。
これに対し、中国のネットユーザーから「中国の科学者に敬礼!」「やっぱり中国はすごいな」などのコメントがある一方で、「いやいや、AIは農業に使うんですよ」という意見もあった。
また、「これは日本による中国脅威論の1つだろ」「これは日本による典型的なほめ殺しだ。米国に対して、中国の人工知能方面での技術と資金を包囲させる気だ」との主張も寄せられた。
さらに「量子ネットワークが基礎となるな。そうでないと簡単に解読されてしまう」との指摘や、「そしてハッカーにすべてコントロールされてしまうだろう」「人工知能は最後に人類に反抗するようになるのだろうか」と心配するユーザーも少なくなかった。
ほかには、「(共産党の)党規約をプログラムに組み入れないとな」「心配するな。日本にはガンダムがある」「世界に先駆けているのは日本のガンダムだ」などのコメントもあった。(翻訳・編集/山中)
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