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28日、2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットが、大会エンブレムと同じ市松模様があしらわれているのが特徴のロボット型の「ア案」に決まったことが、中国でも話題となっている。
2018年2月28日、2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコットが、大会エンブレムと同じ市松模様があしらわれているのが特徴のロボット型の「ア案」に決まったことが、中国でも話題となっている。
神社のキツネや狛犬(こまいぬ)をモデルにした「イ」案、日本古来のキツネとタヌキをモチーフにした「ウ」案の3案の中から、日本全国の小学校と海外の日本人学校で、クラスごとに一つを選び1票を投じる仕組みで、計1万6000校以上、約20万のクラスが投票した結果、10万票以上を獲得した「ア」に決まった。
中国版ツイッターの微博(ウェイボー)でも多くのコメントが寄せられており、正式決定したマスコットについて「ロボットと桜。日本らしくていい」「クール。ぜひ買いたい」などおおむね好評だった。
また、「ウ案のタヌキがかわいい。これが選ばれると思っていた」という反応も多く、あるアカウントに書き込まれたコメントでは上位10件近くがいずれもウ案を推すものだった。
選ばれたア案の「五輪版」については、日本の特撮テレビドラマ「ビーロボカブタック」の登場人物のキャプテントンボーグに、桜の触角がある「パラリンピック版」については、同じく「ビーロボカブタック」のテントリーナに似ているというマニアックな指摘もあった。
一方で、2008年北京五輪のマスコットの、魚、パンダ、チベットカモシカ、ツバメ、聖火をモチーフにした5人の子どもの「福娃(フーワー)」の方がかわいいという声も多かった。(翻訳・編集/柳川)
日本僑報社
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