北朝鮮が2月から大赦を実施=指導者生誕を記念し、人心掌握が狙いか―北朝鮮メディア

Record China    2012年1月11日(水) 7時38分

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10日、北朝鮮中央通信社は、4月15日の故金日成主席生誕100周年と2月16日の故金正日総書記生誕70周年を控え、2月から大赦を実施すると発表した。写真は北朝鮮のマスゲーム。

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2012年1月10日、北朝鮮中央通信社は、4月15日の故金日成(キム・イルソン)主席生誕100周年と2月16日の故金正日(キム・ジョンイル)総書記生誕70周年を控え、2月から大赦を実施すると発表した。

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報道によると、北朝鮮の最高人民会議常任委員会は5日付の政令で、2月1日から大赦を行うと発表、釈放された人々が社会復帰できるよう、北朝鮮内閣と関係部門が実務的対策を実施すると告知した。

また、「故金日成主席と故金正日総書記の「仁徳政治」と「寛容政治」を継承していくことが、朝鮮労働党と国家の確固たる立場である」としている。

韓国・聯合ニュースによると、北朝鮮では従来より「太陽節」と呼ばれる故金日成の誕生日前後に、有罪判決を受けた者の釈放や減刑を行なっているという。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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