拡大
14日、株式、黄金、不動産……あらゆるものが投機の対象となる中国で、紙幣が新たな投機対象になっている。写真は11年12月、南京で販売されるロンドン五輪記念グッズ。
(1 / 5 枚)
2012年1月14日、株式、黄金、不動産……あらゆるものが投機の対象となる中国で、紙幣が新たな投機対象になっている。シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。
【その他の写真】
13日、マカオの紙幣発行銀行2行は辰年記念紙幣、10マカオ・パタカ札を発行した。「龍の子孫」と呼ばれる中国人にとっては見逃せない縁起物だ。紙幣はあっという間に入手困難になり、市場では額面の倍の値段で取り引きされる騒ぎとなった。一刻も早く手に入れようと銀行には人が押しかけ大混乱。交換額は1人500マカオ・パタカに制限された。
転売してちょっともうけようと投機に走る人も出ているが、記念紙幣、記念切手の類は相場が急騰急落することが多く、投機対象としては危険だと専門家は警告している。またロンドン五輪記念切手も登場したが、こちらも投機対象として盛り上がりを見せている。(翻訳・編集/KT)
Record China
2012/1/6
Record China
2012/1/9
Record China
2011/10/25
Record China
2011/6/24
Record China
2010/10/18
ピックアップ
この記事のコメントを見る