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27日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「中国人の旧正月海外旅行=旅行者の80%はショッピングが目的」を掲載した。東京、ソウル、バンコク、シンガポール、パリが人気の目的地だという。写真は南京市、中国検験検疫局の窓口。
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2012年1月27日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「中国人の旧正月海外旅行=旅行者の80%はショッピングが目的」を掲載した。
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中国では今年も旧正月の長期休暇を利用した海外旅行が人気だ。海外で一風変わった旧正月体験を味わおうという人もいるが、やはり最大の目的はショッピングだ。人民元レートの上昇や税金などの関係で、ブランド品などは中国よりも海外のほうが安いケースが多いという。
というわけで、海外旅行者の80%はショッピングが目的。お目当ての品を書いたメモを手に出国するのだとか。ショッピングの目的地としては、東京、ソウル、バンコク、シンガポール、パリなどが人気だ。(翻訳・編集/KT)
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