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6日、欧州で中国から輸入した茶葉から基準を超えた残留農薬が相次いで検出された。これを受け、中国福建省の福州税関は中国各地からの茶葉を一時的に輸出停止とするなど、対応に追われている。写真は福建省の茶畑。
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2012年2月6日、欧州連合(EU)各国の検査によって、中国から輸入した茶葉から基準を超えた残留農薬が相次いで検出された。これを受け、中国福建省の福州税関は中国各地からの茶葉を一時的に輸出停止とするなど、対応に追われている。中国新聞社が伝えた。
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EU各国では11年10月以降、中国からの輸入茶葉に対する検査を強化しており、今年1月に基準値以上の残留農薬の検出結果を報告したのは、ドイツ、ブルガリア、イタリア、チェコの4カ国。対象となった茶葉は、中国・福建省、浙江省、広東省などからのジャスミン茶や緑茶、烏龍茶など多種類に及んでいる。
福州出入境検験検疫局は今回の結果を極めて重視し、福建省、浙江省、広東省などからの茶葉を一時的に輸出停止とした。さらに、茶葉企業に対し、自主的に残留農薬の検査を実施するとともに、EU各国で検出された農薬の使用停止を求めている。(翻訳・編集/HA)
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